RepoHop

リポジトリ

ローカルのGitルートを、パスをクラウドへ送信せずに承認します。

リポジトリを追加

ダッシュボードでリポジトリを追加を選び、コンピューターを選択して 'website' や 'api' のような短い別名を付けます。ブランチ、リモート、権限を設定して作成します。

ダッシュボードにローカル承認待ちと表示されます。選択したコンピューターでRepoHop Localが確認画面を開き、安全なリポジトリ設定を表示します。ローカルのGitフォルダを選ぶか、要求を拒否します。ローカルで決定するとダッシュボードが自動で更新されます。

RepoHop Localは次を拒否します。

  • ファイルシステムのルート、ホームディレクトリ、RepoHopの状態ディレクトリ
  • Gitルートではないフォルダ
  • 既に承認されたルートと重なるフォルダ
  • シンボリックリンクを使って範囲外へ移動するパス

RepoHop Cloudへ送信されるのは、別名、デバイス、ブランチとリモートのルール、権限、設定リビジョンだけです。絶対パスはローカルに残ります。

リポジトリ設定を変更

ダッシュボードのフォームでブランチ、リモート、権限を変更します。権限の縮小はすぐに適用されます。権限の拡大やブランチ、リモートの変更は、RepoHop Localで承認するまで保留されます。既存のリポジトリでは承認済みフォルダが保持されるため、再選択は不要です。

変更が拒否された場合、ダッシュボードに理由が表示されます。設定を調整して再試行できます。

リポジトリを削除

ダッシュボードのカードからリポジトリを削除します。RepoHopは新しい処理を拒否し、管理中のコマンドを終了し、デバイスの同期時にローカル登録を削除します。Gitチェックアウトやファイルは削除しません。

ネイティブの確認画面やフォルダ選択が利用できない場合は、トラブルシューティングの手動復旧コマンドを使用してください。

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